空(kuu)へ帰ろう***ふわふわ愛 ありのままでしあわせ タロットで運命を超える

ふわふわ愛は、「Let's go back to the "kuu".」を合言葉に、「毎日を幸せに生きる」、「ワクワク楽しく生きる」、そして、「平和な世界」を提案し続けていきます。

すべては「起こり」

すべては「起こり」でしかない。

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 人も、車も、花も、木も、動物も、雲も、水も、

山も、感情も、考えも、行動も、思考も、すべて,全~て。

 

全ては、ただ起こる。

その中に、わたしも起こる f:id:towa-nakajyo:20170803120909j:plain= 自我が起こる。

 

そして、二元の世界が脳で作られ始める。

脳は、 f:id:towa-nakajyo:20170803120527j:plain f:id:towa-nakajyo:20170803120536j:plain f:id:towa-nakajyo:20170803120544j:plain f:id:towa-nakajyo:20170803120551j:plain 

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他にも、便利だという思考の起こり

かっこいい~という思いの起こり

などなどを認識し、

 

バラバラなこれらの起こりから、いくつかを掴んで、

つなげて、「私だけの歴史」を編纂するのですね。

 

私が、語り続ける私のストーリーです。

 

「私はかっこいい~車を見たよ~!」

「私は花を見て、超かわいい~って感じたわ」

 

のように、私達は花を見たから

かわいいと思った、

と勘違いしているけれど、

それは、逆です。

逆というか、「から」という

因果関係はないというか。

 

これは、脳科学の視点からも確認されつつあります。

全てが起こった後、脳がつじつま合わせを行うということ。

 

だから、どういう選択をしてストーリーを組み立てても、

いいんです。

「あっ! あの車かわいい~!」

でもいい。

 「あっ! なんて車だ」f:id:towa-nakajyo:20170803120639j:plain でもいい。

 

ここまでの話は、単純な事象によるストーリー作成ですが、

いろんな物事が絡み合って

複雑になったストーリーも、

すべて同じように作られます。

 

悲しいという気持ちの起こり

誰かが怒っているという起こり

 

別々に起こったそれらのことを、私のストーリーにして、

私は、怒られて悲しかった、というふうに

つじつまを合わせるのです。

 

自我が、自分を生かすため、

確かなものとするための歴史作りです。

 

自我は、ただ起こったことを、

ストーリーにするために、素材を掴みます。

 

掴むんです、ただ起こったことを、

眺めて流すんじゃなくて、

掴むんです。

ストーリーにするために。

 

中には感情が先で、

その感情のつじつま合わせをするために、

誰かの行動の起こりや、何かの起こりを、

掴み取り、利用することもあります。

 

そして、もうお分かりの方もいると思いますが、

このストーリーこそが、苦しみの原因になるのです。

 

この二元の世界では、

どんなストーリーにするか、

も、ひとつの起こりなんですが……。

 

ただ、あることで、ストーリー作成部分が

選択できるようになるのです。

 

それは、意識して、

起こっているものをあるがままに観て捉え、

どの起こりを掴んで、

どんなストーリーにしようとしているかを

見抜くということです。

 

要するに、意識を目覚めさせることなのです。

 

目覚めも、ひとつの起こりなんですが。f:id:towa-nakajyo:20170803120630j:plain

 

はてさて、ではいったいなぜ人はストーリーを

悲惨にしてしまうのでしょうか。

  

ちょっと長くなったので、次回に続きます。

 

 

 

今日も、お越しいただき、ありがとうございました。

 

 

Have a good day!