Ⅱ女教皇 は何を語るの?


タロットの書
  =レイチェル・ポラック 著

 = 闇、神秘、霊的な力、無意識を呼び覚ます月の力、
 = 受動性、そしてそこから獲得させる叡智

の象徴と記述されているⅡ女司祭です。

無意識に秘められた可能性、
認識されてはいるけれど、言葉にできない叡智
遺伝としての形質、蓄積された能力

なにやら難しい言葉が並んで、
なるほど女教皇だから……、で終わらせたくなってしまう。


なので、ぶっちゃけ聞いてみた。
何が言いたいのでしょう?


わたしは、自然界におけるあらゆる生命の情熱や喜び、
行動を Ⅲ・女帝さんに託しました。

ただただ静かに自分の内に向かって、
わたしの内に秘められている大切なものを、見つめます。

Ⅱ・魔術師さんによって、この世に何かを
始めることを選択します。


さあ、何を選択するのでしょう。

わたしの中には、蓄積されたものがあります。
それは、まるっとまとめると、記憶とよばれるもの。

わたしが作られているすべてです。

わたしは、わたしが認識しているわたしとして、
わたしが蓄積した記憶から、Ⅱ.魔術師の選択を

世界に明らめていきます。


わたしは肉体であり、欲望であり、感情であり
思考の中の過去や未来でできている。

と思っている、「わたし」の選択です。

第1の選択は、
現実と言われる現象に意識を向けて、
あれこれ心配したり、どう対処しようかと考えたり、
あの時はこうしたとか、こうしなければよかったとか
という知識からの選択です。

そこに大切なものはありません。

Ⅱ 女教皇は、その選択を あきらめます。

無意識の底に深く沈められたものを見つけるため、
誰も入ってこられない深い静寂の中で、
心静かに自分に潜ることを示します。

第2の選択として、
下の図の ブルーの部分からの選択を
「わたし」に気付かせようとします。

世界から自分を閉ざして。。。
現実に背を向けて。。。
人嫌いなのか? 
冷たいやつ

と言われても、ね。


わたし



無(0) Ⅰ Ⅱの3枚のカードは
これから現実の鏡に映し出される世界を生きていく
Ⅲの女帝さん以降のカードの
霊的、神的な支えになるカードです。


無限大に広がる可能性の、愚者
あらゆる可能性からの意識的な選択の、魔術師
選択するものの純化、直感からの知らせは、女教皇


どんな現実を経験していても、
わたしたち3枚のカードにいつも心を向けていてほしい。


なんてね、皆さんには何が聞こえるでしょうか。




今日もありがとうございました。



Have a Happy day!

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