Ⅲ 女帝 タロットの宇宙に魅せられて  

Ⅲ 女帝




あなたは情熱を知っている? 

どうしようもなく突き動かされる思い、

思いのたけを叫ばなければいられない思い。

すぐにでもかけて行って抱きしめたい思い。

どれだけの自分を注ぎ込んでも注ぎ込んでも尽きせぬ仕事、

時間も忘れ没頭する遊び。

どうしようもなく溺れてしまう快楽



どこかで誰かの声がする。

いい加減にしておけよ。
子供みたいなことはよせよ。
     無駄だよ、
           無理だよ。
       不可能だよ。
               不道徳だよ



そしてあなたはその声に、深い眠りに落ち、
情熱を手放し、
耕した畑に蒔かれたまま枯れ果ててしまう種になる。 



私は情熱を愛する。

情熱だけが本当の私の道しるべだ。

私は情熱によってあらゆるものを創造する。

情熱によってしか生み出せない。



私の経験したがる情熱のすべてを経験せずに、




どうして自分を知ることができるだろう。






どうして魂を解放することができるだろう。





いったいだれが、それを止められるだろう。
 

 ★ あなたはあなたのままでいい  



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