Ⅲ 女帝は語る タロットの宇宙より -抜粋


= 私は決定的な目的のない創造性である。
= 私が「創造する」というとき、
= それは変容を意味する。
= 種子をはじけさせ、発芽を促すのは私である。


= 私は創造する精神である。
= あらゆる問題、あらゆる苦しみは、
= 創造する能力を欠くことで硬直してしまった自我に由来するのだ。


= あなたの中で私を歓喜させなさい。
= 偏見や道徳とは関係なく、
= 私はあなたがあなたであることの喜びである。
= 醜さは幻想である。生けるすべてのものは愛おしい。
= あなたの考えのすべてが美しい。
= もっとも極悪で罪深い卑しい考えですら、輝かしさの中にある。
= 感情もまた実に素晴らしい。
= なんと美しい嫉妬、なんと強力な怒り、なんと驚くべき悲しみ。


= 欲望は全て尊重すべきものだ。
= 欲望があなたを貫くがままにさせなさい。
= 生とは絶えざる奇跡である。


= あなたが自分についていただく感覚の一つ一つは
= 美へと至る通路なのだ。
= 誘惑とは神秘的な体験であり、
= 被創造物と創造主のあいだにおける愛の対話なのだ 


           = 部分は抜粋



 Ⅱ女教皇から、託された

自然界におけるあらゆる生命の情熱や喜び、衝動を

わたしは湧きあがるままに表現していく

誰もわたしを止められない



どんな評価を下されるものであれ、

わたしから生まれ出るものは、神の吐息を吹きかけられた

愛である

誰がなんと評価しようと

それはわたし自身であり、世にもまれな個性であり

宇宙が私を通して表現させるものである

わたしが生み出すものを

わたしは愛する

わたしが生み出すものを通してしか、宇宙を知ることはできない


わたしの欲望は、自然の中でなにものも超越して愛されている




今日もお越しいただきありがとうございます。


Have a good night!!




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