愛する、大切にする気持ちの裏側に潜んでいたもの


昨日泣いたおかげで、なんかどんどん出てくるんです……。 

罪悪感っぽいもの。 
目も腫れてるし……


わたしは基本、ものを大切にします。

って、自慢かい?

じゃなくて、

自分でも気づいてなくて、
友達に指摘されて分かったことなんだけど、

たとえば、ゴミすら、
きれいにたたんだり、重ねたり、
中にはオブジェのようになっているらしい。

引越しを手伝ってもらった友人に
これ、だいじなもの?  
いや、ゴミ……。
へえええ、……。

ということがあって、変な癖に気づきました。



たしかに、愛している。

愛している
愛している

持ち物、
家電、
小物、
置物
着るもの

たいせつに扱っている、というか。

      それは、まあいい。


だから
粗雑にものを扱ってる人がいると、
なんか、胸が痛んだ。

わたしは、
蹴ったり、投げたり、なんてできない。


だ・け・ど


わかりました。

それ、変でした。




余りにも深い思いを持って関わっているとき、
それは
根深く持っている罪悪感のせいだって。


すまないね

ごめんね

そんな言葉になるかもしれない


物にも心があると、どこかで信じているのは

        そこも、たぶん、それでいい。


だからと言って、過剰なポテンシャルでの

肩入れ、愛情、擬人化


それって、 雑に扱うのは、いけないことです 、
っていう教えの下、

雑に扱うひどい人、という、汚名を被りたくないから、
罪の意識が基になっていたらしいのです。


それはもしかしたら、
小さい頃から、家の物を
割るな! 壊すな!
少しでも傷つけると、雑だからだ

と叱られてきたことが関係あるんだと思うんです。


だから、粗雑に扱う人を秘かに非難していた。
だから、粗雑に扱う人が嫌いだった。

やだね、出てきたよ、やっぱり。
罪の意識の裏返し。


あっ、今では、もう
そんな人も、OK! になってますよ。


大切にしてた、
愛してた

それにうそはないし、
それって素敵なこと。

だけど、
どこかで二重に重なった重い感情が 
被さっていたみたい。


たしかに、取っ払っちゃうと、
ちょっと清々しい、

「たいせつ」って気持ちがクリアになったっていうか。


これからは、晴れ晴れとした気持ちで

いろんなものを愛していこ~~!



深いわ、罪の意識。

愛する、に裏の気持ちがあるなんて……。


あ……、
なんかそういえば、
親からの愛情にそんなものを感じたことがあったかも。 



こんな罪の意識持ってるの、わたしくらいなのか?




今日もお越しいただきありがとうございます。



Have a good night!!
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